法人決算・確定申告
▼法人決算・個人事業主の確定申告を全面的にサポートします。
決算や確定申告をお手伝いさせていただくうえで、重要なことのひとつに、「いかに節税するか」という問題があります。
やはり、事業主様の多くは、できるだけ税金は払いたくない、税金を払うくらいなら何か別のことに使いたい、というお考えをお持ちです。
ですので、私ども税理士は、事業の健全な運営に支障がない範囲で、いわゆる節税の方法を提案させていただくのが仕事です。
ただし、必ずしも、「納税額が最小である」ことが最善であるとは限りません。
資金状況は?
備品や車の購入予定は?
金融機関からの借り入れ予定は?
などといった事業主様の現状を把握したうえで、多面的な状況判断でベストと思われる申告内容をアドバイスさせていただきます。
▼「もうすぐ申告だな・・・」と思われたら、早めにご連絡ください。
そうはいっても、やはり納税額はなるべく少なくしたいところです。
納税するくらいなら、賞与で従業員に還元したい、備品を充実させたいというのが、事業主様のお気持ちではないかと思います。
ただ、そのためには、会計期間が終了してからでは手遅れです。
今年分の確定申告は来年の3月15日までに行えばよいですが、来年の1月に物を買っても、今年の経費には入れられませんね。
といって、納税は少なくしたい、でも来年あたり借り入れを起こそうと考えているから赤字決算も困る・・・という状況では、なかなか思い切った設備投資もできません。
また、納税するためにはもちろんその分のキャッシュも必要となります。
このように、事業をなるべくスムーズに運営していくためには、期中から常に損益を予測し、事業を取り巻く状況や社内のニーズに目を配って必要な設備投資や賞与など具体的な節税の方法も検討しながら、その結果としての最終的な利益額をもとに納税額まで推測して準備しておくことが必要です。
そしてそのためには、やはり期中からのしっかりした帳簿作成が不可欠となるのです。
当事務所にご依頼いただければ、記帳代行サービスと合わせて、事業主様へのご負担をなるべく軽くしながら申告業務を進めていくことが可能です。
事務処理が滞っている間に、いよいよ決算・確定申告が近付いてきた・・・という方、是非一度ご連絡ください。
節税相談、資金繰り・損益予測などを行いながら、より効率的に事業を運営するお手伝いをさせていただきます。


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